かえるの無職からどうなるのか?ブログ

かえるが無職になりました。webライターを始めますが、果たしてどうなるのか!?

【収入アップ!中級編】webライターとしての稼ぎを増やすためには~無職130日目~

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【収入アップ!中級編】webライターとしての稼ぎを増やすためには~無職130日目~

稼ぎの回はやっぱりこの画像でしょう!!やったぜ!100ペソゲット!!

~目次~

[:contents]

 

こんばんは。

かえるです。

 

無職となって130日が経ちました。

 

かえるのwebライターについての独り言

 

第69回目は『稼ぐ方法』についてです

 

これまではできるだけ初心者向けに簡単なことを書いてきましたが、昨日ちょっと難しめなことを初めて書きました。

webライターのことを70回近く書いているため、少しずつ細かなことや難しめなことも書いていこうと思います。

そこで、今回はwebライターとして稼ぐ方法を少し細かく紹介していきます。

 

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webライターで給料が上げるには

 

webライターの収入は、文字数 × 文字単価です。

そのため、高い文字単価の記事を多く受注すれば収入は上がっていきます。

このようなことは誰でもわかるわい!と言われると思いますので、過去の記事を参考にしていただければと思います。

今回はwebライターとして稼ぐために、もうちょっと突っ込んで話していきます。

 

過去の稼ぐ関係の記事はこちら

kaeru2022.hatenablog.com

 

文字数清算のあるクライアントを探す

 

webライターの仕事は、1記事3,000円(最低3,000文字)と決められているケースが多くあります。

この場合、3,200文字書こうが4,000文字書こうが3,000円しかもらえません。

webライターをしている方なら分かると思いますが、3,000文字の記事を3,000文字ぴったりで終わらすのはまず無理です。

必ず数百文字オーバーします。

このオーバー文字数が積み重なると結構な損失です。

 

これを解消するためには、文字数清算をおこなってくれるクライアントを探すと良いかと思います。

これにより、文字数オーバーした分も収入になります。

文字数が足らない場合は、しっかりとマイナスにされますが…

 

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税別か税込か源泉徴収されるのかを確認する

 

記事の応募ごとに消費税別か税込か源泉徴収されるのかが違います。

例えば、3,000円(税込)や3,000円(税別=3,300円)なのか、はたまた源泉徴収され10%ほど差し引かれるのかです。

 

webライターを仕事にしている人で、消費税課税業者(年間所得1,000万円以上などの条件を満たした場合)の方は少ないと思います。

消費税課税業者でなければ、受け取った消費税額が収入になります。

 

そのため、3,000文字を税別3,000円(文字単価1.0円)で執筆したはずが、消費税課税業者ではない場合、3,300円(文字単価1.1円)受け取れることになります。

 

つまり、税別の記事を書けば自動的に10%収入が増えるわけです。

 

逆に源泉徴収をされる場合は、収入が減る人がいます。

確定申告をしていれば、源泉徴収で多く徴収された部分は還付されますが、確定申告していない人からすると、収入がおおよそ10%マイナスになります。

 

3,000文字を税込3,000円で受注し、源泉徴収も受けると収入は2,700円くらいになるため文字単価0.9円になってしまいます。

確定申告をしていない人にとっては源泉徴収は、収入面で損をしてしまいます。

 

条件の良いクライアントを探す方法

 

条件の良いクライアントはTwitterや個人ブログから直接仕事を依頼してくるケースが多いです。

クラウドワークスやランサーズだと、すでに孫請けになっているクライアントからの仕事が多いので、文字単価も低く、文字数清算なかなか見つかりません。

 

ただ、条件の良いクライアントは数多くあって、意外とクラウドワークスやランサーズに紛れ込んでいます。

クラウドワークスやランサーズで1度だけお試しとして募集をかけ、良いwebライターと認識してもらうと2度目からは、直接取引や文字数清算をおこなってくれる場合があります。

 

つまり、良いクライアントを探す方法というのは、とにかく多くの仕事を取り、条件の良いクライアントを残していく、ということになります。

 

まとめ

 

クライアントはただ文字単価が高いだけでは、優良と言えません。

収入面で言えば、発注してくれる文字数が多いか、文字数清算があるのか、税別か税込か、源泉徴収があるのかなどを総合的に見て判断します。

 

もちろん仕事のしやすさを優先するのであれば、単価などが低くでも付き合いを続けるべきです。

 

自分に合ったクライアントを探して、継続受注し、収入を安定させていきましょう!

 

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