かえるの無職からどうなるのか?ブログ

かえるが無職になりました。webライターを始めますが、果たしてどうなるのか!?

【タイの魅力について】唐突に語りたくなったタイの魅力~個人事業主35日目~

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【タイの魅力について】唐突に語りたくなったタイの魅力~個人事業主35日目~

タイの王宮です

~目次~

 

こんばんは。

かえるです。

 

無職から個人事業主となって35日が経ちました。

 

タイ大好きかえるのタイ関連記事紹介

 

第4回目は『タイの魅力』です

本日もブログ何を書こうかな~と悩んでおりました。

何を書こうか考え出して10分くらい経過したとき、ふと、なぜタイがそんなに好きなんだろう??と思い、好きな理由が書きだせるのかやってみたくなりました。

 

そこで今回はどこまでタイの魅力が書けるのかやってみます。

さて、普段からタイが好きと言っている人間がどこまで書けるのか、そしてタイに行ったことがない人に魅力が伝えられるのか!

かえるの文章力や思考では伝えられないか…

 

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タイの魅力その1『タイ人は人懐っこい』

グアムやハワイを旅しているときには、現地の人と話すというのはガイドさん以外あまり記憶にありません。

しかし、タイでは現地の「誰やねん」さんから結構な頻度で話しかけられます。

 

料理を食べていたら「お宅、日本人?」とか、カメラを持っていると「それソニー?」とか、観光地にいるのに「どこいくの?」とか色々と話しかけられます。

片言の日本語で話しかけられることが大半ですが、たまに完全なるタイ語でも話しかけてきます。

相手にまず理解されないのが分かっていても、タイ語で話しかけたくなっちゃうんでしょうね。

かえる🐸はゆっくり話してもらえれば、タイ語の簡単な単語だけは聞き取れるためぼんやり何言っているのかはわかりますが、普通はわかりませんよね。

 

こういう現地の人と関わりあうと何気ない1コマが鮮明に記憶に残ります。

タイは観光地だけが記憶に残るのではなく、日常も記憶に残るため楽しいんでしょうね。

 

もちろん、この手は詐欺でよく利用される手口なので気を付けなければいけませんが、私の経験上、ほとんど普通に興味があるから話しかけてくるだけです。

 

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タイの魅力その2『エネルギッシュ』

タイの魅力その2『エネルギッシュ』

タイの中華街は特にエネルギッシュ!!

タイは道に屋台が出たり、市場が多くあったりそこらじゅうで活気のある場所が多くあります。

人の声が多く聞こえますし、出歩いている人も多いため何かと人が目につきます。

屋台で威勢よく物を売る女性、屋台で美味しそうな料理をつくる女性などみなさん一生懸命働かれています。

(ちなみに今はあまりなくなりましたが、タイ人男性は基本あまり働きません)

 

また、バンコクは世界一渋滞の激しい街とされ、とんでもない量の車がいつも車道を埋め尽くしています。

そして、その動かない車をすり抜ける多量のバイク。

ラクションの音や、バイクの音、人の声などがエネルギッシュさを出しています。

 

この音はうるさすぎず、静かすぎすの微妙なバランスで気になるほどの音量ではありません。

心地よい程度というのでしょうか。

これが良いんです。

 

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タイの魅力その3『異国情緒を味わえる』

タイの魅力その3『異国情緒を味わえる』

 

タイのバンコクへは日本から直行便で約6時間~約7時間くらいで到着します。

これ以上飛行機に乗っていると辛くなり、2、3時間だともう着いたの??となってしまったりしますが、6時間前後の空の旅は疲れず外国へ来たな!というちょうど良い塩梅の場所にあります。

 

そのようなちょうど良い塩梅の場所で異国情緒をたっぷりと味わえます。

 

まず、何といってもタイ語が何書いてあるのか、何を話しているのかまったくわからないのが良いですよね。

英語や中国語だとどことなく分かってしまってつまんないですし。

 

そして、お寺なんだけど日本のお寺とは違う、街並みも都会なんだけど日本とは違うという感覚を味わうことができます。

また、中国系やインド系、アラブ系などの方も多いため、それぞれの独特な建築物なども見ることができ、街並みを散策してるだけでも面白いです。

 

バンコクは超都会であるため物凄い高層ビルが建ち並んでいますが、その横に開発されていない下町があったりするのでそのギャップも非常に面白いです。

 

遠くもなく、近くもなく、まったく言語もわからない国。

旅をしている気分にさせてくれる国がタイなんです。

 

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タイの魅力その4『タイ料理』

タイの魅力その4『タイ料理』画像

パッタイです。タイという名前が付くタイの代表的な麵料理です。

タイ料理はタイ旅行に欠かせません。

パクチーレモングラスなど独特なハーブをふんだんに使用した料理は、日本ではなかなか食べる機会がないため、タイ料理を食べると外国に来たなという思いにさせてくれます。

また、タイ料理はすべて独特なハーブを使用したり、スパイシーであったりするわけではありません。

日本人が好むような味付けの料理も多く、タイから帰国する際には、お気に入りの料理が必ず1品以上見つかるのではないでしょうか。

 

トムヤムクンやラープ(豚ひき肉の香草炒め)のような独特な料理から、マッサマンカレーやバミーナーム(タイ風ラーメン)のような食べやすい料理まで多くのバリエーションがあります。

一応、香草を少なく、と注文すれば減らしてくれることもあります。

 

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タイの魅力5『良い意味で適当』

タイの言葉に「マイ ペン ライ」という言葉があります。

これは日本語で言うところの「気にしない、大丈夫」というような言葉です。

タイ人は多くの人が、気にしない、気にしないという精神を強く持っています。

このような精神をもっているため、結構適当な対応をしてきます。

 

このようなことがあり、日本ではありえない光景を演出してくれます。

 

私がタイで体験したことがある日本では見たことがない一例です。

  • 飲食店でオーダーしていない料理が来て「これ頼んでないよ」と伝えたら、タイ人のウェイトレスさんに「大丈夫!この料理おいしいから食べてみて!」と言われた(もちろん食べた分は請求され支払いました)
  • 結構いいデパートの売り場で販売員さんが隠れてラーメンを食べていた(上階から丸見え)
  • タクシーの運転手が道に迷ってグルグルしてしまったときに、降車の際、運転手から「バンコクのいろんなところが見れてエキサイティングだっただろう!?」と英語で言われた
  • バスの出発時刻前に乗車していたが、乗客が増えてきたため出発予定時間よりかなり早く出発した

これは一例ですので、細かいものを挙げたらかなりの数になります。

かえる🐸はこういうのが好きなため、はまってしまいました。

 

こういうことが普通に許される国なので、日本のように張り詰めた雰囲気はないです。

気楽に滞在できるのもタイの魅力です。

(きっちりとしていないと気が済まない人には合っていない可能性大です)

 

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タイの魅力のまとめ

唐突に語ってみましたが、全然いけましたね。

むしろ文字数の関係でここでストップしていますが、まだまだ紹介することができそうです。

物価が安いこともまだ紹介していないですもんね。

 

円安になったり、物価が上昇したりして嘆いていますが、まだまだタイの物価は日本に比べれば安いです。

5つ星ホテルでも1泊朝食付が2万円前後で宿泊できたりしますので、非日常を味わうことができます。

 

あと、タイに行ったら電線に驚かされると思います。

これはタイに行ったことがある人への内輪ネタになってしまいますが…

 

このように挙げたらキリがなくなる国であるタイへ、みなさまも機会があれば行ってみることをおすすめします。

きっと良い思い出になるはずです!!

 

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