かえるの無職からどうなるのか?ブログ

かえるが無職になりました。webライターを始めますが、果たしてどうなるのか!?

【webライター応募には注意案件も!!】その募集に応募するのは少し考えたほうが良いかも~個人事業主43日目~

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【webライター応募には注意案件も!!】その募集に応募するのは少し考えたほうが良いかも~個人事業主43日目~

この募集は詐欺案件じゃないから安心しな!!

~目次~

 

こんばんは。

かえるです。

 

無職から個人事業主となって43日が経ちました。

 

かえるのwebライターについての独り言

 

第103回目は『こんな応募には注意』です

かえる🐸は毎朝、クラウドソーシング(クラウドワークスとランサーズ)で新たな仕事が出ていないかチェックしています。

チェックしていてふと思ったのですが、最近テストライティングの金額がやたら低いのが目につきます。

 

そのため、今回の記事はクラウドソーシングでwebライターの仕事に応募するときに注意したほうが良いことを話していきたいと思います。

 

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テストライティング〇〇円

最近よく目につくのが1記事目はテストだから10円とか100円とかという募集です。

契約事なのでwebライターとクライアントの双方がこの金額に納得すれば問題ないのでしょうが、テストライティングだからといって安請け合いするのはどうかな、と思います。

 

例えば、2,000文字で文字単価1円の仕事を1回目だけテストライティングで10円だったとします。

この仕事を3回目まで受ければ

1回目10円、2回目と3回目2,000円で合計4,010円の収入です。

つまり、3回目まで書いてようやく文字単価0.66円になるわけです。

 

webライターをしている人ならわかると思いますが、0.3円の差は大きいです。

しかも、クラウドソーシングはここからシステム手数料が取られます。

 

また、今の説明はテストライティングに受かって、その後2記事の仕事をもらえた場合の話でした。

もし、テストライティングで落ちたら文字単価0.5円ですね…

2~3時間かけて2,000文字書いたのなら、時給5円~6円…

ポイ活ですか?と言いたくなりますね。

 

テストライティングの金額が低すぎるから悪い案件とは言いません。

しかし、テストライティングに受からなければ、かなりの時間の無駄になることもあるので注意しながら応募しましょう。

 

なお、かえるは3,000文字で1記事300円というテストライティングを受けたことがあります。

しかし、このクライアントさんはまともな方で、その後月2~3記事ペースで1文字2.0円の直接契約をしてくれています。

付き合いも長くなってきておりもう4ヶ月目になります。

そのため、テストライティングの金額が低いのは悪いと一概には言えないのはこういうこともあるからです。

 

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成績によって文字単価が上がる

これもたまに見ますが、ベースの文字単価がかなり低く、成績が良い場合はかなりの文字単価になるとうたっています。

成績とは、Google検索順で狙ったキーワードの記事が上位表示されると良い成績を残したということになります。

しかし、狙ったキーワードの競合が多い場合、上位表示なんてほぼ無理です。

ほぼ無理なことを文字単価を上げるというエサにして、webライターを集めている可能性があります。

 

もちろん、成績が上がらない記事を書いてもベースの文字単価が高い募集は良い募集です。

成績が上がらなくても常に文字単価が1.0円とかの募集です。

成績が良ければボーナスで1万円もらえたり、文字単価が2.0円で清算してくれるとかなら良いです。

 

しかし、成績が上がらない場合は文字単価が0.1円、Google検索で上位3位までに入ったら文字単価5.0円で清算とか、こんな応募はスルーしたほうが良いです。

世の中にどんだけの人数の人がGoogle検索上位を狙っているのかと考えたら、応募できなくなるような案件ですよね。

 

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他の分野への誘導

webライター募集ページで応募しているジャンルは、定員に達したので他のジャンルを書いてくれませんか?

と言われる案件です。

 

例えば、webライター募集ページには文字単価2.0円!不動産記事が書けるライターさん募集!とか書いておきながら、応募をすると不動産記事は定員になったので、美容系記事を文字単価1.0円で書いてくれませんか?などというメッセージがくるやつです。

 

いや、定員に達したとか言いながら応募ページの契約人数は0のままだよ?ということは心にしまっておき、丁重に断ったほうが良いでしょう。

このようなことを言うクライアントはどこかでまた、言ったことを反故にしてくる可能性があります。

3,000文字とか書いてから話を反故にされると、かなりの時間の無駄になってしまいますからね…

 

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まとめ

webライターとして上手く仕事をしていくには、実績を積まなければなりません。

実績を積むためには、記事を多く書かねばならず、記事の内容を選んでいられないということもあります。

しかし、今回紹介したwebライター応募の場合は、ちょっと応募するか検討してから進めていった方が良いと思います(定員になったという話をしてくるクライアントは違うジャンルを提案された後に進めるかどうか検討)。

 

進めていいかの判断材料は乏しいため、直感で決めるしかありませんが怪しいと思ったら進めない方が良いです。

一応、クライアントの評価を判断材料にすることはできますが、クライアントの評価が低いから詐欺案件とは言い切れません。

あくまでもクライアントの評価は参考程度の話です。

 

webライターの仕事が多くありますが、その分変な案件も多数あります。

少しでも怪しいなと思ったのであれば、直感を信じて応募しないようにしましょう。

身を守る力を養うのも大切なことだと思います。

 

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